朝の祈り

永遠の王

Kumiko Jenkins
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今日は9月8日火曜日、「世界祈りの週間」の3日目です。今週、私たちは世界中の教会に対し、地球上のあらゆる国での絶え間ない祈りを呼びかけています。神は、私たちに一つになるように招いてくださっていると感じています。ぜひ皆さんも参加してください。詳細や参加方法については、24-7PrayerのウェブサイトのGlobal Week of Prayerのページをご覧ください。

今週の「Lectio365」では、「世界祈りの週間」のテーマを探求し、ピリピ人への手紙2章、特に10節の「イエスの名によって、すべてが膝をかがめて」という箇所を取り上げます。今週一週間、イエスに与えられたさまざまな名前について黙想し、私たち自身と私たちのコミュニティー、そして私たちの国の上に、イエスの名を宣言していきます。

私たちがイエスの名によって大胆に祈るとき、これらの聖句は、世界的な「王なる祭司」(1ペテロ2:9)である私たちを、礼拝から行動へと導いています。祈りの場所から、私たちは謙遜な奉仕と自身を捧げる愛をもって王なる祭司であるイエスに倣うよう招かれています。

今、祈りに入る前に、ひととき立ち止まり、心を静めます。息をゆっくりと吸い、ゆっくりと吐きながら、散らばっていた思いを一つに集め、神の臨在に向け直します。

主イエス、あなたはすべての上に高く上げられました。あなたの名は、天と地と地の下にあるあらゆる支配、力、支配者にまさるものです。

今日、私たちはイエスの名によって祈ります。すべてのひざがかがめられ、すべての舌が、イエスが主であると告白しますように。私たちに力があるからではなく、あなたにそう実現する力があるからです。私たちの計画が十分だからではなく、あなたの力が無限だからです。

今日、私は神の憐れみを喜び、詩篇86篇の言葉に込められた、古来より続く神の民の賛美に加わります。

今日、世界中の教会が伝道の働きのために聖霊の力を受けるよう、また、多くの人々が「イエスを信じ、永遠の命を受ける」ことができるよう、祈ります。

これは、非常に大切で、実践的で、心から受け入れるべき言葉です!「イエスは罪人を救うために世に来られた」。キリストは、単に私の良心を清めるための「洗剤」や私の「宇宙的ライフコーチ」として来られたのではなく、罪人の私を救うために来られたのです。

「永遠の王」であるイエス様、罪人の私を救うために来てくださったことを感謝します。今日、私はあなたの憐れみと愛の現実のうちに休むことを選びます。

世界中に存在するあなたの教会が、あなたの憐れみと愛の通り管として、あなたの赦しと永遠のいのちの福音を分かち合えるよう、祈ります。今日、あなたの教会に宣教ムーブメントとして働く力を与えてください。

今日の聖書箇所を読み返しながら、自分が感じることに注意を払います。

ここで少し時間を取って、この一節によって心に呼び起こされた感情について思いを巡らせます。

神様は私に対して計り知れないほど忍耐強くあられていますが、私は神様に対して同じように忍耐強くあるでしょうか?神様のタイミングに信頼しているでしょうか?十分に粘り強く祈り続けることを諦めてしまったことはないでしょうか?イエスが私にもう一度取り上げるように招いておられる祈りはあるでしょうか?

永遠の王、私を決して見捨てずにいてくださり、ありがとうございます。私を忍耐と粘り強さで満たしてください。他の人々の生活の中で、御自身を現わしてくださることを切に願います。

この祈りの時から始まる今日一日を過ごしていくにあたって、私を愛してくださる主は、イザヤ書でこう語っておられます。 

父よ、私が今日という一日を存分に生き、  

あらゆる面であなたに忠実であり続けられますように。 

イエスよ、私が他者に自分を捧げ、  

出会うすべての人に親切に接することができますように。  

聖霊よ、私が失われている人々を愛し 

私の言動のすべてを通してキリストを宣べ伝えることができますように。  

アーメン。

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