朝の祈り

主の主

Kumiko Jenkins
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今日は99日水曜日です。今週、私たちは「世界祈りの週間」のテーマを探求し、ピリピ人への手紙2章、特に10節の「イエスの名によって、すべてが膝をかがめて」という箇所を取り上げます。今週一週間、イエスに与えられたさまざまな名前について黙想し、私たち自身と私たちのコミュニティー、そして私たちの国の上に、イエスの名を宣言していきます。

一緒に毎日、P.R.A.Yに沿ってシンプルに祈っていきます。P(pray) ひととき止まって静まる。R(rejoice) 詩篇の言葉で喜ぶ。A(ask) 神の助けを自分と人々のために求める。Y(yield) 生活のあらゆる事柄の中で神の御心に委ねる。

今、祈りに入る前に、ひととき立ち止まり、心を静めます。息をゆっくりと吸い、ゆっくりと吐きながら、散らばっていた思いを一つに集め、神の臨在に向け直します。

主イエスよ、あなたはすべての上に高く上げられました。あなたの名は、天と地と地の下にあるあらゆる支配、力、支配者にまさるものです。

今日、私たちはイエスの名によって祈ります。すべてのひざがかがめられ、すべての舌が、イエスが主であると告白しますように。私たちに力があるからではなく、あなたにそう実現する力があるからです。私たちの計画が十分だからではなく、あなたの力が無限だからです。

私は今日、神の憐れみを喜び、詩篇145篇の言葉に込められた、古来より続く神の民の賛美に加わります。

今日は、若いリーダーテモテに対して先駆者であったパウロが語った言葉を振り返ります。

これはただ聞こえが良いだけの助言ではなく、パウロのテモテに対する要請です。パウロはテモテに、悪を避け、敬虔を追い求め、義のために戦うという不屈の精神と揺るぎない姿勢を保ち続けることを、要求しています。私は、自分が容易に受身的になったり無関心になることについてチャレンジを受け、自分の人生にある神の召しに改めて奮い立つように励まされます。

私は今日、何を避ける必要があるでしょうか?

王の王、私が悪を避けて、義を追い求め、敬虔であることができるようにしてください。

今日、私は誰のために、あるいは何のために戦うべきでしょうか。

すべての主なる主、私が自分の時間とエネルギー、そして努力を、良いこと、義であること、真実であることに捧げることができるようにしてください。

世界中に存在するあなたの教会が、義と敬虔を追い求めるよう祈ります。他の国々の名前を挙げます。それらの地域の教会に、信仰と愛と忍耐と柔和さをもって歩む力を与えてください。

今日の聖書箇所を読み返しながら、自分が感じることに注意を払います。

今、聖霊が私に示してくださっている言葉やフレーズについて、少し時間を取って振り返ります。

「忍耐」という言葉が心に響きます。私は、信仰と愛と柔和さを持って生きることを試され、もっと成長する必要があります。これらを追求する熱意が祈りの原動力となり、自分を測る物差しとなっています。しかしここで、パウロは忍耐について語っています。私は、忍耐について見落としていたり、あまり考えていなかったことに気づきます。

キリストは、人生のどんな試練においても、私が揺るぎない精神を持って生き、諦めずに、主の祝福を人々が受けとっていくことを目的とし続けることを求めておられます。

すべての王の王、すべての主の主。私は諦めてしまいたくないです。もし諦めそうになる時には、どうか私を助けてください。あなたの聖霊によって、今日、毎日、揺らがされることなくあなたの言葉に従えるよう、私に力を与えてください。

この祈りの時から始まる今日一日を過ごしていくにあたって、私を愛してくださる主は、ローマ人への手紙でこう語っておられます。 

父よ、私が今日という一日を存分に生き、  

あらゆる面であなたに忠実であり続けられますように。 

イエスよ、私が他者に自分を捧げ、  

出会うすべての人に親切に接することができますように。  

聖霊よ、私が失われている人々を愛し、 

私の言動のすべてを通してキリストを宣べ伝えることができますように。  

アーメン。

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Lectio 365 Japanese